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読書中は外構工事の音も気にならない

time 2018/02/16

若い頃はテレビを見て、芸能人に夢中になっていましたが、年齢を重ねるごとに少しずつ興味が失せてきました。騒がしいテレビよりも、静かに読書をしたいという気持ちが増えるようになりました。
そこで週に1度のペースで書店に立ち寄ったり、地元の図書館を活用しています。
面白い本に出会うことができれば、世界観に入り込んでしまうので、周囲のことが全く気にならなくなります。
集中力を高める意味でも読書というのは良いことだといえます。

横浜に住んでいたときのこと

今は横浜から引っ越してしまいましたが、数年前までは横浜の住宅地に住んでいました。
20年ほど前に新築で購入した一戸建てに住んでいましたが、経年劣化が至るところに見られるようになりました。
週末になると掃除をしていましたし、年末には家族総出で徹底的な掃除をしました。
それでも人が住んでいると少しずつ劣化と共に汚れも出てきてしまいます。
数年前からはご近所の家でも大がかりなリフォームを行うところが増えたので、そろそろ自分もしなければならないと考えるようになりました。
大がかりなリフォームとして多いのが外壁塗装ですが、その次に多いのが、駐車場を増設する外構工事でした
家をたてたときは車1台分の駐車場を備えているところが多かったのですが、その後年月がたって、子供が成長して車を所有するようになったり、高齢の両親のところに離れて暮らしていた子供たちがユーターンすることによって駐車場が必要とされるようになったからです。
明るくモダンなイメージがある横浜も、高齢化が避けられないといえます。

業者も音がでないよう工夫していた

庭を取り壊して駐車場を増設するときには、外構工事が必要になります。
外構工事を行う業者は、工事が行われる前に必ず挨拶にきてくれますし、塀部分を取り壊すときは防塵シートで被うというマナーがあります。
防塵シートには、取り壊しているときに発生するホコリなどを周囲に飛び散らないようにするだけでなく、音も出ないようにする効果があるようです。
住宅街ですから、それぞれがリフォームや外構工事をすることになるため、音はにおいなどはお互い様な部分があります。
しかし音が少しでも抑えられるように対策をとってくれる業者は、やはり信頼できるといえます。
実際に、お隣で駐車場を増設するための外構工事が行われるという挨拶に来られた後、自宅で本を読んでいましたが、工事音がほとんど気になりませんでした。
本に夢中になっていたことによって周囲の音が聞こえなくなっていたということも考えられますが、やはりシートによる防音効果が高いと感じました。

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